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2015.05.20

 北朝鮮、核弾頭の小型化に成功と発表 

カテゴリ北朝鮮出典 AFP時事 5月20日 電子版 
記事の概要
北朝鮮は20日、核弾頭の小型化に成功したと発表した。事実とすれば、核弾頭のミサイルへの搭載も可能となる技術進歩だ。

北朝鮮の核兵器、2020年までに100発保有も 米専門家

北朝鮮の国防委員会は国営朝鮮中央通信を通じ発表した声明で「核攻撃の手段の小型化・多様化に着手してから長い時間がたった」「短中距離ミサイルだけではなく、長距離ミサイルでも最高の確度を保証できる段階にわれわれは到達した。この事実を隠しはしない」と述べた。

北朝鮮の国防委員会は、金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)第1書記が第1委員長を務める同国の最高軍事指導機関。声明では、北朝鮮が今月8日に発表した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験を批判した米国とその同盟国を非難した。

米国とその同盟国は、北朝鮮による弾道ミサイル技術の使用が、これを禁じた国連安全保障理事会の決議に違反していると主張している。

SLBM発射実験の成功が事実ならば、北朝鮮は朝鮮半島からはるかに離れた地域に核兵器を配備する能力を得たことになる。

しかし核攻撃を実施するための最大の難所は、ミサイルに搭載できる大きさに弾頭を小型化することだと専門家らは述べている。

何人かの専門家は、SLBM発射実験を実施したという北朝鮮の発表に疑念を呈しており、核弾頭の小型化に成功したとの発表にも慎重な姿勢だ。独立系シ級の上級研究員ダニエル・ピンクストン氏は「(北朝鮮の)声明と、実際に実施される現実には差がある。虚勢や誇張もあり、国内向けのものもあれば、国外に向けた脅しや圧力として使えるかどうかを試すものもおそらくある」と分析する。

韓国統一研究院のアナリスト、チョウ・ハンブン氏は、北朝鮮政府について核弾頭の小型化のような複雑な技術を完成させるには「あまりにも財政難」だと、発表に懐疑的だ。

また最近、正恩氏が国防相を処刑したとの情報が伝えられたことを受け、正恩氏が軍部の統率に苦心している可能性を指摘。「今回のNDCの発表には、軍内部のタカ派を鎮める狙いや、北朝鮮の核と長距離ミサイルに対する米国など他国の懸念を最大にかき立てることで、こうした国との交渉材料を手にする狙いがあるように思える」と語った。

しかし、米本土防衛を担う北方軍・北米航空宇宙防衛司令部のウィリアム・ゴートニー司令官(海軍大将)は4月、北朝鮮には新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「KN-08」に小型化された弾頭を搭載する能力があると指摘していた。

また韓国国防省は、北朝鮮の核弾頭製造技術が「目覚ましい」レベルに達しているようだとの見解を示している。
コメント
北朝鮮で今回の声明に関わった人に言いたい。「お前らは馬鹿か」。どこに小型化の核実験をしなくて、核兵器の保有を宣言した国があるのか。

今や北朝鮮は「詐欺国家」である。

言いたい放題のことを叫び、いい加減な情報を流す詐欺国家である。

文句あるか。

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※このコメントを書いた記憶がない。昨日、友人と居酒屋で「北朝鮮軍の批判をした記憶はある」。その後、自宅に帰って書いたようだ。

今朝起きて、パソコンを開き見つけて驚いた。相当、北朝鮮のことが頭に来ていたらしい。

これから飲酒後はHPに書き込み禁止を徹底することにする。反省。




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