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2015.04.27

 大阪維新、府内の3市長選で敗北 自民など推薦候補に 

カテゴリその他出典 朝日新聞 4月27日 電子版 
記事の概要
第18回統一地方選挙の後半戦は26日、142市区町村長選と586市区町村議選で投票、一部を除いて即日開票された。

大阪府内の3市長選では、大阪市をなくして五つの特別区を設けるいわゆる「大阪都構想」で対立する大阪維新の会と自民党の推薦候補が激突し、いずれも自民党の推薦候補が勝った。

吹田市長選は自民、公明両党が推薦する新顔の後藤圭二氏(57)が、維新推薦で現職の井上哲也氏(58)ら3氏を破った。

後藤氏は選挙戦で「行政レベルが下がる危険性がある」と都構想批判を展開。当選後には「(反対派の)堺市長、八尾市長とともに都構想の防波堤になる」と語った。

前回、公認で維新ブームの象徴となった井上氏は、今回も維新色を前面に出したが、及ばなかった。

3人の新顔が争った寝屋川市長選でも「都構想と連携した市政を推進する」と訴えた維新推薦候補が敗れ、自民党推薦の元同党府議が初当選。

八尾市長選では自民、民主、公明、社民の各党が推薦した現職が、維新と次世代の党推薦の新顔を退けた。

こうした結果に、自民党の竹本直一府連会長は「住民投票で反対の後押しになる」と語った。
コメント
維新の党の安全保障政策がよくわからない。

何に賛成で、何に反対か。その理由を含めて説明して欲しいと考えている。

”ブーム”や”風”で政治をすることは危険。特に安全保障政策では雰囲気を作って一気にやることの危険を安倍政権が証明。




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