08年は 『 軍事サスペンス小説 』 に挑戦 !
一昨年の06年、この年間チャレンジで「禁酒宣言」をしました。その結果はご存じの通りですが、飲酒の量は前年の1/3程度に減量でき、それなりの節酒効果があったと思います。そして昨年は「ホノルル・マラソンへの挑戦」です。これも12月9日のホノルル・マラソンでなんとか完走できました。今年も節酒に心がけ、出来るだけ走ってホノルルのタイムを縮めるつもりです。 さて今年の”年間チャレンジ”は軍事の世界を舞台にしたサスペンス小説に挑戦します。目標は私が若い頃にハラハラ・ドキドキしながら読んだフォーサイスやトム・クランシーのような本格”軍事サスペンス小説”です。軍事や情報の専門家に直接話しを伺い、ストリーに登場する現地を歩いて、リアリティーある小説に挑戦します。この1年間はちょっと楽しくなりそうです。 |
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この情報の最も新しい更新日は3月17日(月)です。 |
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駅伝は4キロに挑戦しました 4月は相模原補給廠 その次はハーフに挑戦したい (3月17日 月曜日) |
3月2日に開催された昭和記念公園(東京都・立川市)での駅伝大会では4キロを走って、無事に挑戦を終えました。タイムは15分でした。来月(4月)は昨年通り、米軍の相模原補給廠(神奈川県)で開催されるマラソン大会(10キロ部門)に参加します。私の10キロの最新タイムは1時間17分(荒川タートルマラソン大会 07年10月19日)ですから、相模原補給廠では1時間を切ることを目標にがんばるつもりです。
一緒に参加するランニングクラブの友人たちは、多くがハーフ(約21キロ)の部に参加します。でも私は、今は10キロが限界です。ハーフを完走するためには、ランニングの練習で体重を10キロ程度落とすことが必要です。そのためには2〜3ヶ月のハードな練習期間が必要です。ハードな練習とは毎日走る時間を決めて、1時間半程度のランニングを持続することです。それが出来れば、今年の夏頃にハーフマラソンに挑戦したいですね。でも非常に難しいというのが正直な感想です。私のいい加減な性格では2〜3ヶ月という長期間を持続させる自信がありません。 マラソンには強い自己管理能力が必要です。なぜか私は強い自己管理能力が不足しています。マラソンを始めた動機には、健康志向と同じくらい、自己管理能力の強さを求めているような気がします。 そうそう、今年のホノルルは諦めましたが、来年のホノルル・マラソンは参加するつもろです。すでに参加費を貯めるために、500円玉貯金箱を購入して入れ初めています。満額では50万円が貯まるタイプです。今から2年間あれば何とか貯めることができると思います。来年は60才の記念参加です。タイムは6時間台を目指して頑張るつもりです。 それから主題の小説ですが、そろそろ4月から書き始めようと考えています。今月は陸自に中央即応集団(CRF)が新編されて1年で、実動部隊の中央即応連隊(宇都宮市)も今月中には新編完了になります。この部隊をテーマにしたストーリーに小説で挑戦したいと考えるようになりました。あまりにも仮想しすぎた話しの展開は好きではないからです。日本が中国の核兵器に怯えて核武装するとか、自衛隊が戦国時代にタイムスリップするとか、そのような軍事小説を読むとどうしても”無理している”と感じてしまいます。それよりも北朝鮮以外の新たな脅威に中央即応集団ならいかに対処するのか、あるいはどのような人間がCRFに集まってくるのか。彼らの悩みとか、喜び、死生観とは、そんなことに興味があります。 |
| アフガン難民は干ばつ ペシャワールの会 中村哲さんの講演会 テロ戦争が追い打ち (2月13日 水曜日) |
昨夜(12日)、東京の練馬区で開催された中村 哲氏の講演会に行ってきました。ご存じのように中村哲さんは医師としてアフガン北部で診療活動をしながら、ボランテアで住民の生活用井戸を掘ったり、農業用の灌漑用水路(ため池を含む)の整備をされている方です。 会場の練馬文化センター大ホールは1500人を収容できるそうですが、ほぼ満席の盛況でした。主催は地元の区会議員のグループだそうで、いわゆる昔の市民運動だという印象を持ちました。特に政党色が出ていないので、私のような無党派は居心地(聞き心地)がいいですね。 講演会では最初にアフガンで活動するペシャワールの会の活動をスクリーンに上映しました。それから中村さんのお話を聞き、最後に区会議員とのトークで今日の講演を締めます。約2時間の講演会ですが、かなり多くのアフガン情報を得ることができました。 中村さんの話の中で、「アフガン難民は戦争難民というよりも、史上まれにみる大干ばつによる被害を受けた農民が難民となり、さらに戦争が被害を拡大させたもの」という指摘には驚きました。「ソ連のアフガン侵攻」「タリバンの内戦」「アメリカの対テロ戦争」が難民問題の元凶と考えていたからです。ですから中村さんはあらゆる難民問題を解決するには、まず病気の原因となる清潔な飲料水(井戸水)を確保し、食糧を作るための農業用水(灌漑施設)を得られることを目的にしているそうです。もし清潔な飲料水と農業用水が確保されると、もともと大部分が農民であったアフガン人は、健康で安心した生活を営むことができるそうです。 しかし今のアメリカの対テロ戦争はアフガンの歴史や文化を無視し、テロ攻撃の名のもとに多くのアフガン人(テロと無関係な農民)が犠牲になっていると話されていました。 それから中村さんはアフガンで身の危険を感じたことはないそうです。中村さんがアフガンのために働いていることを誰もが知っているので、住民が中村さんを守ってくれるそうです。またISAFのPRT(軍民共同の復興支援活動)については、あくまで軍事作戦の一部(宣撫工作)であって、アフガン人の視点でないことを住民は知っていると指摘されました。 ペシャワールの会の活動資金はすべて寄付でまかなっており、すでに診療所建設や灌漑施設建設に10億円を超えるお金が集まり、資材や労賃など、現地の活動に使われたそうです。中村さんは運営スタッフからの質問で、「どうすればやり続けることができるのか」に、「楽しいから続けられる」と答えていました。義務感や正義感からではなく、仕事(ボランテア)が楽しいからやり続ける。苦しいことや辛いことも楽しいから耐えられる。いい言葉を久しぶりに聞いたような気がしました。私もそんな気持ちで熱中できることを見つけることにします。 |
| 今年は雪がよく降ります 雪は大都市の天敵 雪見酒で極限の危機を想定 (2月7日 木曜日) |
2月に入って東京の都心でもよく雪が降ります。3日の日曜日は3センチの積雪で東京はピンチになりました。長野県から上京し、東京のJRの司令室に勤務している友人は、首都圏の交通網が雪に弱いことを痛感していました。「たった積雪3センチです。たった3センチで大混乱です」と怒っていました。 何も首都圏で爆弾テロを起こさなくとも、雪の日に交通機関を狙って騒動を起こすか、スーパー店頭の冷凍食品に毒薬(液状)を散布すれば、大事件に発展すると忠告していました。鉄路ではポイントの切り替えカ所が1ヶ所でも凍れば、ほとんどの列車は止まるそうです。もう時刻表ミステリーなんてロマンチックなことを言う時代ではないようです。 そのような雪に弱い大都市に住んで、雪が激しく降る窓の外を眺めつつ、熱燗と湯豆腐で雪見酒を楽しみました。どうせ外の路面は溶けた雪が凍り付いて、ランニングで走ることも、バイクで出かけることもできませんから。 そこで雪を見ながら熱燗を飲みつつ、セラミック・ナイフを持ったテロリストが、ハイジャックで旅客機を奪い、パイロットを刺し殺して操縦し、高層ビルに突っ込むような荒技をするなら、東京という大都市で起こせる恐怖の大騒動をいくつか想定してみました。でも小説のストーリーには使えませんね。あまりにもリアリティー過ぎるからです。確かに大都会は守るより攻めるほうに分があります。 |
| 荒川マラソン参加は中止 初の駅伝に挑戦! 3月の昭和記念公園 (1月31日 木曜日) |
やはりホノルル完走という目標がないと私の生活はダラけます。昨年1年間は苦しかったけど、フル・マラソン初完走に向かって頑張ったという自覚があります。そこで今年は3月の荒川マラソン(フル・マラソン)に挑戦しようと考えていました。私の性格(心構え)がいい加減だから、目標がないと生活がダラけるのです。しかし再びフルはきついなと思っていたのは間違いありません。そこに助け船がやってきました。
いつものランニング・クラブ(スポーツクラブの仲間)から駅伝に誘われました。「エッ、私が駅伝ですか!」というのが正直な第一印象です。自分のタイムを考えると駅伝だとチームの足を引っ張るのはわかっているからです。「大丈夫、神浦さんには特別のチームを作るから」と再びの誘い。 その参加条件が私にピッタリなのです。その駅伝大会は3月に昭和記念公園(東京都立川市)で開催されます。公園内の一周2キロのコースを、5人以上が交代しながら42,195キロ走るのです。ですから最短でも一人2キロを走ることが参加条件になります。その駅伝では一人が何周しても、何回繰り返し走ってもよいそうです。そこで私が参加する特別チームは、順位や記録を狙う競争チームではなく、駅伝初参加やランニング初心者を集めた体験チームだそうです。何だか自分の練習スタイルにピッタリなのです。 最近、私は出来るだけ早く2〜3キロを走って、少し歩きながら休み、また全力で2〜3キロ走る練習を始めました。どうしても6キロを続けて走る持久力がないからです。これで1回分が約1時間の練習メニューですが、かなり自分にあった効果的な練習法と思っています。そのあとでスポーツクラブのマシンを使った筋トレを行います。 それだと3月の駅伝大会は私の練習スタイルにピッタリなのです。ランニング・クラブでも私より遅い人はいませんから、私が参加すれば走るのが遅い人も気が楽になると思います。というわけで、初の駅伝大会に参加をすることにしました。3月の荒川マラソンはエントリー(参加)を中止します。 寒い時期の練習は出来るだけ室内(スポーツクラブ)でやるようにしています。早朝や夜間だと気温が下がって血圧が高くなるそうです。今年はホノルル・マラソンに参加しませんが、来年は還暦ですから今から同級生(同期生)を誘って再度ホノルル・マラソン(還暦祝い)に挑戦するつもりです。そして去年の自己タイムを1時間ほど短縮することを狙っています。 |
| バイクで駐禁 罰金 9000円 これって何?! (1月21日 月曜日) |
最近、バイクが駐禁になったということは知っていました。そのため自宅から最寄りのJR駅付近ではバイクの路上駐車が激減しています。私も駅ビルにある大型家電店に行く時は、JR駅から200メートルぐらい離れた空き地にバイク(150CC スクター)を停め、歩いて駅ビルに行くようにしています。 ところが先日、まさかと思った場所でバイクに駐禁を貼られました。正確には歩道上です。地方の方には申し訳ありませんが、ちょっと場所の説明をします。JR秋葉原駅から電気街出口を出て直進し、中央通り(日曜はホコ天通り)にでます。それを左折して交差点すぐの万世橋を渡ります。その橋の脇にあるレストラン「万世」の正面入口前の歩道です。ここは道幅が広い歩道だし、万世の入口のすぐ前の歩道だから駐車しても安全だろうと思いました。ところがランチを食べてバイクに戻ると、バイクのハンドルに駐禁のステッカーです。それでも単なる「警告」だろうぐらいにしか考えていませんでした。ところが一週間後に罰金の納付書(振込用紙)が送られてきました。罰金は9000円です。いつもの様にバイクを停め、万世でランチを食べていたから・・・・・。 異議があれば弁明出来ると書いてありましたが、バイクを停めていたことは事実だし、その事実を争うことはできません。結局、お正月用のお年玉(渡す)で準備していたお金が1万円残っていたので、郵便局で罰金を払い込みました。 後日、再び万世に食事に行った時、裏の駐車場係の人に聞いたら、最近はバイクで駐禁を貼られる人が多いそうです。そのためバイク用の駐車場(有料)が作られていました。万世でライス・みそ汁お代わり自由の800円のランチにするか、それともちょっと豪華に950円のランチにするか悩んでいるのに、駐禁の9000円罰金は痛かった。 そこで小説には絶対に駐禁の場面を入れて憂(うさ)さを晴らします。おかげで今では繁華街でバイクを駐車する時は駐車場を探すようになりました。地方の方がバイクで上京された時は要注意です。 |
| アルバイト探したら! 子どもの目線はニート お父さん、軍事オタク? (1月16日 水曜日) |
私は自宅で家族に仕事の話しをほとんどしません。なかなか軍事問題は理解してくれないし、想像することも出来ないようです。昼間に依頼原稿の打ち合わせや、電話での取材を受けても、家族には何も話さないし知りません。無論、昼間に背広に着替えて、迎えに来たハイヤーに乗り、テレビやラジオに出演しても、家に帰れば普段着に着替えます。家族は外出したことも知らないでしょう。 そこで反抗期の高校2年生の娘から見れば、学校から帰宅すると、私はいつも書斎に閉じこもって、本を読んだり新聞を切り抜いた資料を見ているからニートに思えるようです。娘が「部屋に閉じこもってばかりいないでアルバイトを探したら」とアドバイスをしてくれます。それで私が読んでいる本も軍事関連が多いと、「お父さん、軍事オタクなの?」と真顔で聞いてきます。 昨年の夏休みは、娘がアルバイトで過去最高の8万円ぐらいの給料を貰いました。その自慢が、「お父さんでも一生懸命働けば、月に8万円ぐらいは稼げるよ」です。どうも私のことをいつも遊んでいるように見ています。 娘のためにもっと働いている父親を演じるか、それとも格好をつけないで普段着のまま気楽に生活するか。そんなことを真剣に悩むことがあります。このままでは身近な父の姿から、娘が労働の厳しさや尊さを自覚できない人間に成長するような気がするからです。 同じことは田舎の母からも言われました。田舎の母は数年前に転んで脊髄を損傷し、下半身がマヒして歩くことが出来ません。今は地元の老人介護施設にお世話になっています。そこで母親に毎日1枚の「近況」写真ハガキを出すことにしています。住所欄を半分に仕切り、上に母の住所と名前を書き、下段に簡単な解説文を書きます。そして裏側には自分で撮った写真を焼き付けます。写真はいつも名刺サイズのデジカメを持ち歩き、家族や街などで気がついたものをスナップします。時には小型の三脚を持参し、自動シャッターで自分を撮影することもあります。その写真を自宅のカラープリンターでハガキ(インクジェット用)に焼くのです。それを毎日1枚ほどポストに入れます。すると自転車で都心の銅像めぐりをした時の写真とか、いろいろな橋(隅田川)の写真、ハワイのマラソンの写真、初詣の写真というように、そのシリーズが母の元には10枚(10日間)ぐらい続いて届くことがあります。すると母は私が毎日カメラ片手に遊び回っているように思えるらしいのです。ですからたまに帰省して母に会うと、「いつもウロウロ遊んでいないで仕事をしなさい」と叱られました。私としては大笑いですが、母は真剣に心配していました。母は私が子どもの頃には、地元の役場か農協に勤めるか、学校の先生になるのが一番だと思っていたようです。私の父親は私が28才にもなっても決めた定職につかず、バイトしながらカメラ片手に飛び回っていることを見て驚いていました。父には私のような生き方が理解出来なかったようです。 そうそう14日の成人の日に、私はカミさんと映画「続 3丁目の夕日」を見に生きました。昔の羽田空港の風景や日本橋の風景は懐かしかったですね。あの映画は東京という都会版ですが、同じような田舎版が私にはあるのです。 今年成人を迎えた皆さん、そして春には就職して社会に出る皆さん。それから両親のもとを離れて知らない土地で新生活を始める皆さん、頑張ってくださいね。まあ、偉そうなことは言えませんが。 |
| お正月は空想の世界でした ストリー構想に胸躍る! 国際的な舞台を想定 (1月7日 月曜日) |
私は子どもの頃から空想するのが大好きでした。小・中学生の頃には日曜日になると釣り竿を持って山の溜池に行き、釣り針を池に投げ込んで、草に寝ころんで青空に浮かぶ雲を見ながら空想ばかりしていました。エジプトやトルコで盗賊の宝物を探したり、カリブの海で海賊と戦うことなどを夢見ていたのです。寒くなって気がつけば、エサをとられた釣り竿を仕舞い、夕焼けに染まって家に帰ったこともありました。しかし自衛隊(少年工科学校)に入学した頃から、空想することを自ら禁じたように思います。あまりにも少工校の厳しい現実(生活)に空想がミスマッチしたからです。 しかし先日の12月31日に今年(08年)の年間チャレンジを「軍事サスペンス小説」に挑戦と宣言して、今年のお正月は昔の少年時代に戻って空想して遊びました。北朝鮮の金正日を日本に亡命させるストリーとか、パキスタンの核弾頭数百発が国際武器の闇市場に流出するとか、中国がアメリカから本格空母(中古)を購入するというような空想です。サスペンス小説はあくまでフィクションですから原理原則を無視しなければ空想で遊ぶことが許されます。これはジャーナリズムというリアリズムで生きてきた者には堪らなく楽しいですよ。 おそらく明日の早朝は、ロシアのプーチン大統領が私の書斎を訪ねてきて、国際的な陰謀を打ち明けるかもしれません。そのため今夜は早めに寝て、早朝に目が覚めるようにします。空想でプーチン大統領がどんな謀略を語るか楽しみです。もしかしたら今は収監中の守屋前防衛事務次官が私の書斎を訪ねて来るかもしれません。そして自分の失敗談を語り始めるかもしれません。いや、私が東京拘置所の守屋容疑者の独房を訪ねることも可能なのです。(あくまで空想です)。年末に仕事がヒマになったのをいい機会に、守屋容疑者のことをいろいろ調べてみました。そこで守屋容疑者に対して素朴な疑問がいっぱい浮かんできました。 空想なら、今は亡き死んだ人とも話すことができます。その人の生存中を知っている多くの人から話を聞けば、その亡き人と会話することも可能です。例えばパキスタンで暗殺されたブット元首相です。彼女を知る多くの人から彼女にまつわる話しを聞けば、空想で彼女と対話することも可能という意味です。そんな小説を書きたいと思っています。ブット女史をよく知る人が読んでも、彼女の心が語られていると言われるような小説を書きたいと願っています。 今年のお正月は久しぶりに空想で楽しく過ごしました。小説を書くという行為(構想だけでも)がこれほど楽しいとは思いませんでした。 実は小説家というのは、私が若い頃に最も軽蔑した職業でした。私はフィクションを書いて精神の遊びをしたくないから、リアリティーのあるジャーナリストになろうと思いました。それが今はフィクションを面白がるなんて人間っておかしなものですね。 |
| 来年の目標を決定 軍事サスペンス小説 に挑戦 目標は勝手に トム・クランシーかフォーサイス (12月31日 月曜日) |
一昨年の06年1月、私はこのHPで「禁酒宣言」をしてしまいました。その結果はご存じの通りですが、飲酒の量は前年の1/3程度に減量でき、それなりの節酒効果があったと思います。そして昨年は「ホノルル・マラソンへの挑戦」です。07年12月9日のホノルル・マラソンでなんとか完走しましたが、タイムは7時間46分08秒という恥ずかしいものでした。今年も節酒に心がけ、出来るだけ毎日走ってタイムを縮めるつもりです。
さて今年の”年間チャレンジ”は軍事の世界を舞台にしたサスペンス小説に挑戦します。目標は私が若い頃にハラハラドキドキしながら読んだフォーサイスやトム・クランシーのような本格”軍事サスペンス小説”です。多くの軍事や情報の専門家に直接話しを伺い、ストリーに出る現地を歩いて、リアリティーあるサスペンス小説に挑戦します。この1年間はちょっと楽しくなりそうです。 |