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所長
神浦元彰
軍事ジャーナリスト
Director
Kamiura Motoaki
Military Analyst

English Column of This Month!VOICE OF Mr.KAMIURA

Re:メールにお返事

皆さんから頂いたメールの紹介や質問内容に関してのお返事をご紹介します。ご紹介に際しては、本人からの要望がない限り、必ず氏名、E-mailAdress等は非公開と致します。また、 メールを送っていただいても、必ず掲載するわけではありません。またEメールで添付された資料は、発信人が特定できたもの以外は開きません。ウイルス対策のためです。御了承ください。

FAX受信専用番号 03−5624−0030 
(新聞などの記事をコピーした際に使ってください。その際、コピーした新聞の名前、掲載日、送信者の氏名や連絡方法を必ず記入してください)

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2015.05.26

 軍事問題は一部の人のものではありません 

届いたメール
こんにちは。

以前、北朝鮮の件で神浦さんのホームページに掲載させていただきました
00と申します。一時期、ホームページを拝見していなかったのですが、昨年からまた拝見させて頂いています。

ホームページの更新をお休みされるとのこと。

残念ですが健康とは変えられません。またあとでパワーアップしてもどって来てください。

神浦さんのホームページのように国際問題、軍事問題に取り組んでいるものはほとんどないように思っています。

特に軍事問題は一部の人のものではありません。そういう意味で、神浦さんのホームページは意味のあるものだと思っています。

今度は、切り口が変わると思いますが、期待しています!

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2015.05.25

 これからも頑張ってください 

届いたメール
神浦さん、

神浦さんにメールを差し上げるのは、これで2度目です。1度目は確か私がハワイ大学大学院に留学中の2002年か3年だったように思います。

9・11のテロ以降、まるで狂気のように戦争に明け暮れるアメリカで暮らしながら、神浦さんのHPが、それこそ闇夜を照らす蝋燭の明かりのように思え、日々のより所にしていたことを今でもよく覚えております。

それから10年以上が経ち、私は現在、000大学文学部の准教授として、主に日米関係の研究と教育に従事しております。

専門は歴史なのですが、軍事面は非常に重要であるため、依然として毎日、神浦さんのHPに目を通すことを日課としております。

日本もアメリカも、現在、軍事を含む様々な側面において、大きな岐路に立っているように思います。

一見、耳障りの良い感情論に流されることが、後々どのように深刻な結果をもたらすことになるか、昨今の流れを見ていますと、時には暗澹たる思いに駆られることもあります。

しかし1人の研究者として、私はやはり、ペンの力を信じたいと思います。

これから、神浦さんがどのような活動方針を採られることになっても、応援させていただきます。

また、これまで長きにわたって、軍事に関して的確な情報を提供して下さったことに、心から感謝申し上げます。

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2015.05.23

 翁長さんの記者会見ビデオが視聴できます 

届いたメール
神浦さん

いつも貴重な情報をありがとうございます。

もうご存知かもしれませんが、翁長知事の記者クラブの会見をビデオニュースで見ることができます。最初から質疑応答までフルに視聴できます。
http://www.videonews.com/press-club/150520-onaga/

私は神浦さんのサイトなどで沖縄問題を少しは分かっているつもりでいましたが、この会見には私の認識の甘さを思い知らされました。本当にこれでは駄目なんだと思います。

それともう一つ、本題とは関係ないのですが、神浦さんが以前、週刊プレイボーイの仕事をしておられたと伺って、昔読んだ軍事関係の記事で今も強く心に残っているものがもしかしたら神浦さんの書かれた記事ではないかと気になっています。

その記事は自衛隊がアサルトライフルを選定するにあたって、アメリカから大量に余った銃を押し付けられそうになったので大急ぎで自国で開発したと書いてありました。

開発の際に、わざと炸薬を減らした弾丸を使う仕様にして米軍と弾丸を共用できないようにすることで自衛隊が米軍の戦争に駆り出されないようにしたと書かれていてものすごく驚いたことを覚えています。

もしかしたら神浦さんが書かれた記事ではありませんか?全く今の首相にもこの開発者を見習って欲しいものです。

それでは、これからも深い記事を楽しみにいたしております。

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2015.05.03

 佐藤さんも外務省を叱っています 

届いたメール
意見ではなく、ご報告のみ。

日米2+2新ガイドラインで、集団的自衛権の範囲を極東からさらに地球の向こう側まで広げたことに、元外務相主任分析官の佐藤優さんが外務省に対し、神浦さんと基本的におなじ危機感を抱いています。

外務省が自衛隊を犠牲にしてでもと思ったのは、湾岸戦争。沖縄の普天間基地の危険性を辺野古建設にねじ曲げたことも。

【佐藤優】やりすぎだぞ外務省!ただじゃすまないよ!2015年5月1日(金)!!!

https://www.youtube.com/watch?v=A1FpVf81Vwo

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2015.04.21

 軍港誘致を公表した松本浦添市長は、先の選挙で仲井真知事を支持しました。 

届いたメール
神浦さん、いつもブログを拝読しております。浦添市長が那覇軍港の移設を容認した事に関し、軍事的な面から分析して下さった内容を興味深く読ませて頂きました。

一沖縄県民の感覚から意見を述べさせて下さい。

神浦さんは松本浦添市長の「英断」を評価しておりますが、辺野古基地建設反対の一沖縄県民としては、違和感を抱きます。

なぜなら、松本浦添市長は、軍港移設反対を掲げて当選した市長であり、この決断は、前仲井眞知事の埋め立て承認と同じように、有権者を裏切る形の決断です。

とても辺野古基地建設に反対する勢力の追い風になるとは思えません。

これ以上、基地を負担したくないという世論ができつつあり、那覇軍港の浦添市移設は、プラマイゼロで負担継続です。

また、松本浦添市長は、先の知事選で仲井眞氏を支持、普天間基地の辺野古移設も支持する立場です。

そのことから、神浦さんの分析とは違う、政治的な動機または圧力での容認と思えてなりません。

軍事的な側面と「たまたま」一致したように思います。神浦さんのおっしゃっている通り、辺野古基地建設は外務省の利権であるため、沖縄県民としては、浦添市に新たな軍港ができ、辺野古にも新基地ができるという最悪なシナリオを憂慮します。

以下の記事は、参考まで。

http://www.okinawatimes.co.jp/cross/?id=165

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