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所長
神浦元彰
軍事ジャーナリスト
Director
Kamiura Motoaki
Military Analyst

English Column of This Month!VOICE OF Mr.KAMIURA

Re:メールにお返事

日本や世界で現在進行形の最新の軍事情報を選別して、誰にでもわかるような文章で解説します。ホットな事件や紛争の背景や、将来の展開を予測したり、その問題の重要性を指摘します。J-rcomでは、日本で最も熱い軍事情報の発信基地にしたいと頑張ります。(1999年11月)

2010.05.24

 昨日の田岡さんのレポートの訂正です 

届いたメール
追加訂正

5/22 田岡さんの話を送った者です。

1.訂正です。大変失礼しました。

そのまま掲載されるとは思っていませんでしたので少々驚いています。

正 爆発地点  誤 沈没地点

韓国の報道では沈没地点は白翎島西南2.5kmの地点なので、海上保安庁の海図で詳しく調べたら14.6のマーク地点周辺で水深は10mから20mの間である。

2.魚雷に気付かなかったのか?という話の中で
海上自衛隊の訓練の様子を例に挙げならが、「魚雷なら接近してくる様子が解る。」とおっしゃってました。それで常識的に疑われるのは機雷だという話でした。
コメント
そうですね。了解しました。直ちに訂正します。

昨日、頂いたメールを掲載しましたら、何人かの方から同番組が本日(23日)の14時から再放送するというメールが届きました。

あまりに早い反応に驚きました。

そのメールに気がついたのが14時1分前です。すぐにテレビでCSの朝日テレスターに見ました。

久しぶりの田岡節を聞いて楽しかったですね。昔からあの調子です。

そこで気がついたのですが、あなたの田岡氏の発言レポートはよくまとめてあるとわかりました。

昔から”論理の田岡、資料の江畑”と言われたように、田岡さんの軍事論理は定評がありました。

昨日のテレビを見た感想ですが、まだ情報が乏しい段階での番組なので、多少の混乱はしかたないと思います。

でも田岡さんの話の方向性は同意できるものでした。

みんなが気を使って「ある人物」として批判しているのに、田岡さんが平気で「岡本(行夫)さんは・・・」と話した時は大笑いです。

そしてあの日焼けです。5月の連休はヨットで遠出したようでした。今年は天気がよかったから日焼けが凄かったのでしょう。

とりあえず貴重な番組を見ることができました。ありがとうございました。
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