第3回 オフライン講演会のお知らせ.
テーマ「米軍のイラク攻撃」
開催地 ロサンゼルス(アメリカ・カリフォルニア州) テーマ 「アメリカのイラク攻撃」 会場 ホリデーイン・トーレンス(ホテル) Holiday Inn Torrance, 19800 S. Vermont Ave.,Torrance, CA 90502, Tel(310)781-9100。 日時 11月18日(月) 夜7時〜10時 <内容> 神浦元彰の講演を中心に、ロサンゼルスに住む中東・イス ラム圏での生活体験をもつビジネスマン、アフガン取材の 経験があるジャーナリスト、中国や北朝鮮問題に関心を持 つひとたちがあつまり、意見交換をします。 参加費 10ドル(今回は無料ということになりませんでした) 定員 40人程度。 申し込み先 東 繁春さんにメールで申し込む。先着順です。 メールアドレスは higashi@culturalnews.com 意外とこのホームページには海外からのメールがたくさん届きます。もっとも多いのはアメリカからで、なかでもロサンゼルスから多くのアクセスがあるようです。そこで一度はロサンゼルスでオフ会をやろうという話が1年前から出ていました。 ロサンゼルスには友人の東 繁春さんがいます。確か年齢は40才を越えたはずですが、彼が広島の大学生の時代から知っています。私は当時、東京からいったん郷里の広島に帰って、広島で被爆し死亡した米兵捕虜の調査を、半年間かけて行なっていました。貧乏だったので、午前中(朝5時半〜お昼の12時まで)はバスの車掌(日当2000円でした)をしながら生活費を稼ぎ、お昼から関係者のインタビューや、図書館に資料を探りに動いていました。ちなみに、その仕事(集めた資料)は、8年後にテレビ朝日で「8・6 原爆で死んだ米兵」という特集番組になりました。その特別番組の総合司会をされたのが、元朝日新聞の論説委員で、今も夕方のテレ朝のニュース番組で、辛口のコメントをされている轡田さんです。アメリカ取材に同行したことがあります。そのしんどい取材をしている頃に、東さんたちと知り合いました。 東さんたちは広島で軽食が食べれる喫茶店「手造り会館」を運営していました。今でいう市民運動家たちの集まりとか、ボランテア・グループの連絡・中継場所でした。そこで何度か食事をしているうちに、大学生の東さんと知り合いました。 それから東さんは1981年に渡米し、ロサンゼルスの日刊日本語新聞の「加州毎日」(日本の毎日新聞とは無関係)に記者として勤めたことがあります。その頃、私はロサンゼルスを訪ね、東さんに案内してもらって、戦前からあるという新聞社の活字拾いという作業を見たことがあります。やがて加州毎日からサンフランシスコにある日米タイムス社に移り、その後、日本の大手新聞社特派員の助手を務めていたそうです。92年から98年までは、日本の大手通信社のニュース販売会社の支配人をしていました。 数年前からは、リストラを機会に自分で新聞(フリーペーパー)を発刊しています。私のホームページでも紹介したことがありますが、「カルチュラル・ニュース」という英字新聞です。ロサンゼルスを中心として、アメリカ人に日本の伝統文化を伝える新聞として、月1回のサイクルで出しています。 それに毎週、日本語ラジオの「さわやかサンデー」(http://www.sawayakasunday.com/)という番組を持っていて、パーソナリテーとして活躍しています。日曜日の午前中になると、ロサンゼルスの日本語ラジオ放送局から東さんたちの声が聞こえてきます。ロスの日本人社会で起きていることや、そのときときに関心があることを話題にして話しています。日本でもインターネット放送で聞けますので、興味のある方はアクセスして見てください。 と、まあそんな具合で、東さんからロスでもオフ会をやりませんかとなったわけです。それなら航空運賃の安い時期を狙い、11月の中旬に開催をすることになりました。イラク攻撃にあわせた訳ではありません。こんどは東さんたちの番組(ラジオ)の方や、日系人会で時事問題に関心のある方がボランテアをやってくださることになりました。 ロス在住や近郊にお住まいの方で興味のある方はお集まりください。なお、当日、お手伝いができる方(ボランテア)がいっらしゃれば、東さんに連絡してしてください。 当ホームページ担当者 神浦 元彰 拝 |