第2回 オフライン講演会のお知らせ.


テーマ「沖縄・米軍基地の将来」

 このホームページをいつも見ている方から、沖縄でオフ会をやりませんかというメールが来ました。「面白いですね」。「できるといいですね」。「やるならお手伝いします」。そんな声が少しずつ集まって、とうとう沖縄でオフ会をやることが決まりました。

 世話人を引き受けてくださったのは、
渡久地 明さんという方です。沖縄で沖縄観光速報社という会社で、「観光とけいざい」というリゾート沖縄のクォリテーペーパーを発行する仕事(編集長)をなさっている方です。ホームページ http://www.sokuhou.co.jp/ を参照してください。

  会場 沖縄産業支援センター・ホール(那覇市小禄、電話098-859-6234)

  日時 9月28日(土) 午後1時半より午後4時半

  
テーマ 「沖縄・米軍基地の将来」

  講演者  第一部 
神浦 元彰(軍事アナリスト)の講演。

        第二部
下地衆議院議員(自民党) 紹介・・・・下地氏は海兵隊の訓練移転             で米国防省、フィリピン大統領らを説得して回るなど、いま最も精              力的に活動している政治家です。 http://mikio.gr.jp/index2.html


             
吉元副知事 紹介・・・・吉元氏は副知事時代にまさに沖縄基地             問題に正面から挑み、その後の沖縄の行く末に決定的な方向性              を打ち出した人。11月の沖縄知事選には立候補予定。                     http://www.tenpi21.com/ (沖縄21戦略フォーラム代表)


            それに
神浦を加えた3人が、会場の質問を受けながらディスカッショ             ンを行ないます。

  参加費 無料

  申込先 メールで受けます。沖縄事務局 沖縄観光速報社(那覇市鏡原、電話          098-857-1870) 渡久地明編集長、メールsokuhou@sokuhou.co.jp

 協力  「おきなわ新世紀」とボランティアのみなさん 


 「おきなわ・新世紀の会」(ホームページ) http://www.okinawa-shinseiki.com/index.cgi です。まさに沖縄の将来を担う人たちです。

 渡久地さんと知り合ったきっかけは、私がたまたま沖縄観光速報社のホームページを見ていると、米国のアミテージ氏にインタビューしている記事を見つけました。その内容が素晴らしかったので、「このインタビューをしている渡久地記者はただ者ではない」と書いて、このインタビュー記事を私のホームページで紹介をしました。

 すると数日後に、今度は渡久地さんからメールが届き、
「私はただ者です」と書かれていました。そこで私が命名して、「自称ただ者」のハンドルネームで、沖縄の軍事通信員になっていただきました。それから、なんとなく気があって、何度か、メールをやり取りしていますが、まだ会ったことはありません。

 そんな関係でも、いっしょにオフ会ができるというのは不思議な気がします。


 沖縄でのオフ会は、きっと楽しいものになると思います。沖縄の皆さんとお会いする日を楽しみにしています。渡久地さんには、「いろいろな方が参加すると思いますが、びっくりしないでくださいね」と話してあります。

 追伸・・・逆に下地さんと吉元さんの飛び入り参加が決まって、私の方が驚くことになってしまいました。やっぱり沖縄県民が米軍・基地問題に対する情熱はすごいですね。


                      当ホームページ担当者    神浦 元彰  拝